パナマのオッズと終わり

by the Wizard   2011-03-03 12:02:44 (edited 2011-03-07 22:54)

この記事は私のパナマのパート3です。他に2つの記事である パナマでのギャンブルシーン と カンフレホの告白があります。このエントリーでは、カジノの調査と少しのビジネスミーティングの間で行った観光活動に焦点を当てています。

パナマシティで絶対に外せない観光名所は パナマ運河です。運河の長さは48マイルで、中央に湖があって、パナマシティに最も近い街のすぐ外にあるミラフロレス閘門にも行くことをお勧めします。それは船を8メートル上昇させる2段階の閘門です。さらには内陸に船を湖の高さまで運ぶ別の水門があり、カリブ海側には湖の水位から海に船を降ろす別の水門があります。

パナマシティの中心部からミラフロレスまでのタクシー料金は、イエローキャブで約15ドル、ホワイトキャブで20ドルです。タクシーについては後で詳しく説明します。ミラフロレスビジターセンターは4階建ての建物で、最上階に見晴らしの良いエリアがあります。内部には美術館、劇場、レストラン、高額なギフトショップがあって、私が覚えている範囲で全てのチケットは約8ドルでした。後に、他の場所で10ドルから15ドルほどで買えるナンバープレートをそこで25ドルで買ったので、ギフトショップは少し割高でしょう。

船の運航時間は午前9時から午前11時で、カリブ海に向かってその後4時間は誰も通過しません。午後3時から午後5時までは太平洋に向かって反対方向に進みます。したがって、2つの交差期間のいずれかでそこに着くようにしてください。私は午前11時にそこに着いたので、船を見るために4時間座っていなければなりませんでした。この間には、博物館で運河全体を横断する時間の経過ビデオと運河の歴史についての映画を楽しみました。

船を待っている間、私はスナックバーでチュロスとビールを楽しみました。その中でも チュロス は、私が今までに食べた中でも一番美味しかったです。パナマとバルボアの2つの主要都市でのビールを比べると、バルボアの方がより優れていると思いました。パナマはとてもライトで水っぽいのにシャープで少し苦い味がしました。メキシコのビールと比較すると、バルボアはテカテのようなもので、パナマはコロナのようなものだと思います。

船が通り抜け始めたとき、私は5分間隔で次の写真を撮りました。すると突然展望台が混雑し、手すりの場所を見つけるのが少し難しくなりました。私の隣のアメリカ人が運河のマメ知識で彼女を感動させようとしているのを聞くのも苦痛でした。私はある時点で彼を正そうとしましたが、彼は私を無視しましたが、私はその彼の反応に驚きました。ラスベガスのギャンブルでは日常茶飯事ですが、ギャンブルの外でこのような反応は期待していませんでした。

 

 

 

 

 

 

雑に撮った運河の写真をいくつか貼ります。

翌日には、パナマシティの歴史ツアーに参加しました。私たちが最初に行った場所は旧運河地帯です。パナマのこの部分は1999年までアメリカによって管理されていましたが、それでも非常に素晴らしい地域が残っています。それから私たちは「Mi Pueblito」と呼ばれる復元された村に行きました。これは、パナマの小さな村での生活がどのようなものかを表しています。他と比べると少し観光客が多いですが、運河地帯にいて時間があれば行く価値じゃあります。森林地帯の丘を上ったロスマルティネス通り沿いにあります。そこの住所を教えてあげられますが、そこにはメールサービスがありません。

 

 

次の目的地はAlter de Oro(Alter of Gold)と呼ばれる教会です。私が覚えているのは、ペルーからスペインに向かう途中でパナマからたくさんの金が届いたことが名前の由来になっていることだけです。その一部は数百年前のこの教会の祭壇を作るために使用されており。私はセキュリティ上あまり見ていなかったのですが、実際にはそこにたくさんの金があったことを疑う人もいるでしょう。

それから私たちは、サンフェリペとして知られている街のフランスの部分に行きました。この旅行の前にはフランスが運河の建設を試みた最初の国であることを私はほとんど知らず、あまりにも多くの人々がマラリアで亡くなった後に彼らはそれを諦めたそうです。しかし彼らの影響力は街のサンフェリペセクションに強く残っており、建物はニューオーリンズのフレンチクォーターのものとよく似ています。バンに戻る途中で写真を撮ろうと思っていたのですが、彼らは別の場所で迎えに来てくれました。私が持っているのは、そこからダウンタウンエリアに向かって見ているこの写真だけです。また、パナマのナンバープレートの修正も簡単に手に入れました。私は熱心なコレクターであり、いくつかのベンダーは良い選択をしていました。お土産ハンターへの私のアドバイスとしては、町のこの部分に向かうことです。

 

ツアーの次の目的地は、市内のカスコビエホ(旧市街)セクションでした。これは、略奪と火事によってさらに西に移動する前に都市が最初に建築物を建てた場所でした。主なポイントとしては、そして私たちが見る時間があった唯一のものはイグレシア大聖堂でした。私たちのガイドは、これがすべての南北アメリカで太平洋に沿って最も古い建築物の構造であると強調しましたが、甚大な被害を受けて修復されたために元の構造はあまり残っていません。そして上から景色を眺めるために階段も追加されたそうです。

以下の写真は、それぞれの方向から撮った写真です。

 

 

 

これらが、パナマでの1週間の滞在で私が行った全ての観光です。私はそこでのほとんどの時間をカジノで過ごしており、これについてはパナマ3部作の パート2 で説明しました。しかし、ここでは私が市内の他の場所で撮ったいくつかの写真を紹介します。

以下は、マルチプラザパシフィックショッピングセンターの写真です。私はパナマでそのような高級ショッピングを見ることを期待していませんでした。近代的な高層ビルで構成されている街のプンタパシフィカセクションに近くにあって、そのほとんどが銀行です。街の他の部分とはかなり対照的な印象です。

これは市内のシンコデマヨプラザエリアにあって、そこでは車の通行が禁止されている通りがあるので歩いて散策するのに最適な場所です。ツアーガイドにプラザの名前がアメリカで祝われるメキシコとフランスの戦いを指しているかどうか尋ねましたが、彼はパナマのシンコデマヨはメキシコのシンコデマヨとは何の関係もないと言いました。多分彼は間違っていると思います。

 

これ以上パナマの歴史についての私の知識が良くなることはないでしょう。そして私は、6ドルで髪を切ってくれる地域で評判のサロンを訪れました。チップが必要かどうかわからなかったのでチップは払いませんでしたが、後でそれを地元の人に話を伝えたときにはチップを払うべきだと言われました。今は申し訳ない気分です。

別日の夜に、私はウルグアイのレプルブリカ通りとしても知られている街の49番通りのセクションに行きました。ロンリープラネットのガイドによると、これは街のトレンディなディスコ/レストランエリアだそうです。たくさんのレストランやバーがあり、私のガイドは私を夕食のための素晴らしい場所に連れて行ってくれました。そこでの食事は素晴らしいものでしたが、よく調べても名前が分かりません。皆さんに情報を提供できずに申し訳ございません。夕食後に私たちはジャズクラブに行き、それからスターライトと呼ばれるダンス/カラオケの場所に行きました。それらはとても楽しく、ラスベガスのクラブほど高価ではありませんでした。

別の日に私はパナマ大学と現代のカトリック教会に向かいました。大学の建物の多くは荒廃しているように見えますが、私にとってそこは街の他の部分の騒音から逃れるための静かな場所でした。

 

以下は私のホテルの近くで撮ったいくつかの写真です。全てのバスはこんな感じでとてもかっこいいです。

 

 

私が泊まったホテルであるリアンデコンチネンタルの写真です。

 

最後に、その他のアドバイスをいくつか紹介します。

言語

公用語はスペイン語です。英語を話す人はあまりいませんが、もちろん観光地では英語を話せる人と出会える確率は高くなりますが全員ではありません。

食事

パナマで一週間過ごした後でも、私は未だにパナマ料理とは何なのかは不明です。アメリカと同じようにエスニックレストランがたくさんありましたが、基本的なシンプルなレストランでは私が家で食べるような魚、鶏肉、米などがたくさんありました。現地で美味しいレストランを見つけられる可能性が最も高いのはウルグアイ共和国のCalle Republicaエリアにと、マリオットの向かいにあるレバノン料理を提供するBeirutと呼ばれる美味しいレストランもあります。

交通状況

パナマシティの交通状況はひどいです。ラッシュアワーの間には車はゆっくりと移動します。その間は車での移動は避けてください。私のアドバイスとしては、町の特定の部分に集中して道路での時間を最小限に抑えるようにすることです。多くの街路には歩道もないのでとても大変です。

お金

パナマは米ドルを使用しているので、悪い為替レートに悩まされたり、価格を変換するために頭の中で計算をしたりすることはありません。

チップ

パナマでのチップのエチケットをどうすればいいのかまだわかりません。ただし、これがそのトピックに関する私の見解です:

タクシー:チップは必要ありません。しかし、適正価格かつ運転手が親切であると感じれば、私の気分が良ければ支払いに1、2ドルほど追加します。

レストラン:ほとんどの場合で10%のサービス料が加算されます。それ以上のチップは期待されていません。

ドアマン:私のホテルの入り口にはいつもたくさんのドアマンがいて、いつも親切でした。最初の数日間にチップを払わずにいると彼らの態度は悪いように感じました。それで私は、これまでに私が最も多く見たドアマンに5ドルを与えると、それから物事は再び正しく運ばれました。

カジノディーラーおよびウエイトレス:チップは期待されておらず、めったに行われません。

ハウスキーパー:詳細は不明ですが、私は部屋を出るときにいくらかのお金を置いて去りました。

ヘアサロン:上記で述べたように、私は6ドルで非常に良いヘアカットをしてもらいましたが、チップに関しては今では私に罪悪感を感じさせます。チップとは義務の範囲を超えたサービスのためだけにあるべきで、つまりはあなたが常にマナーに従うべきではなく、時には代わりにあなたの心に従うべきであることを示しているだけです。

タクシー

パナマシティには黄色と白の2種類のタクシーがあります。白いものは約25%-50%ほど高価ですが、素敵な新しい車なのでドライバーにだまされる可能性は低いと思います。黄色いタクシーは複数の乗客を乗せることがあることです。私が乗り込もうとしたときには、すでに誰かが中にいました。運転手は最初に彼女を降ろさなければならないと言ったので、私は彼女の邪魔にならないように乗り込みました。私の目的地に直行すれば10分のドライブが30分ほどに変わりました。私はそのタクシーへの乗車を最初から拒否すべきでした。

素敵なホテルでタクシーを頼めば、彼らはおそらく白いタクシーを呼ぶでしょう。あなたが通りからそれを手に入れるならば、それはおそらく黄色になるでしょう。白いタクシーはぼったくりだと警告する掲示板のコメントを読んだことがありますが、私は大丈夫でした。値段は割高になるかもしれませんが、お金以上の多くを得るでしょう。

どちらの色のタクシーにも、メーターがないのかメーターがある場合で使用していません。事前に価格を尋ねないと、運転手は到着時にどこからともなく大きな値段を告げられます。なので、常に事前に価格を尋ねてください。あなたがその距離の適正価格を知らなくても、運転手に尋ねるだけでも相手に警戒心を与えます。また、財布にはいつも小さなお金を入れておいてください。乗車料金が約8ドルだったとき、私は二度10ドルでそれを支払おうとしましたが、運転手はおつりが無いと言いました。私はそれが信じられません。次にパナマに行くときは、私の財布の中にはたくさんの1ドル札であふれるでしょう。


このタクシーの運転手は詐欺師です。

ある時、私は夜遅くに通常なら2~3ドルほどの非常に短い距離の乗車で10ドルを請求されました。私は彼に、彼の車の運転免許証の写真を撮らせて私が10ドルを払うが、写真を撮らない代わりに5ドルまでまけるかどちらかを選べと尋ねました。5ドルでも多すぎます。彼はなぜ10ドルを要求したのかについての嘘と言い訳をしましたが、最終的には5ドルの支払いで走り去っていきました。そしてこれが、彼のナンバープレートの写真です。

最後に、空港から市内中心部までの乗車料金は約25ドルです。空港にはタクシーの列があり、税関を通過した後に運転手だと思われる人から声を掛けられたので、タクシーが必要だと彼に言いました。彼は私を待っている次のタクシーに乗る場所まで約30フィートほどの道を案内してくれました。そして彼にチップを与えました。次回は彼の助けを借りずにタクシーの列まで自力で歩こうと思います。

ビーチ

ホノルルのようにパナマシティの白い砂浜を見たいと思っていたのですが、残念ながらこれが見たものビーチです。

海岸沿いは景色がよくたくさんの島があって素敵なビーチがあると聞いていましたが、残念ながら私は市街の外に出る機会がありませんでした。

買い物

一般的に、パナマの店舗の価格はアメリカよりも高いことがわかりました。あなたが散財したいのであればその他のはるかに安いサービスに選んでください。

 

パナマの闇

パナマでのギャンブルは合法です。関連するカジノを備えたホテルは約9つあり、スロットのみを備えたホテルはさらに約9つあります。パナマで売春が合法かどうかはわかりませんが、多分合法かもしれません。ヴェネトのカジノの周りには、顧客を探しているコロンビアの美女がたくさんいました。一番かわいい女の子の料金は1時間あたり150ドルだと言われました。いくつかのストリップクラブ(パナマではナイトクラブと呼ばれています)には、女の子を連れて行くことができる部屋があると聞きました。私のパナマ3部作の パート1 にて、そのトピックをもう少し詳しく扱っています。

まとめ

パナマシティに滞在する場合は、1日か2日ほどあれば十分でしょう。行って後悔はしていませんが、やむを得ない理由がない限りおそらく2度目はないでしょう。